無料ウェブサイトチェックツール
ウェブサイトの足を引っ張りがちな問題を調べる、8つの無料チェックです。対象は、アクセシビリティの問題、検索の問題、遅いページ、壊れたサイトファイルです。各ツールは公開中のサイトを検査し、見つかった内容を説明し、確認できなかった点もはっきり示します。
アクセシビリティ
実際のブラウザで、ページをWCAG 2.2のレベルAおよびAAに照らして、問題ごと、または達成基準ごとにテストします。
SEO
タイトルとメタタグ、インデックス登録のルール、robots.txt、XMLサイトマップなど、検索エンジンが読み取る内容を確認します。
- SEOチェックツールページが検索に表示されなくなったり、検索結果での見え方が悪くなったりする原因となるテクニカルSEOの問題を、主要ページで見つけます。最大5ページをテスト
- メタタグチェッカー任意のページのタイトル、メタディスクリプション、canonical、robots、Open Graphなどのheadタグを、検索結果とSNSシェアのプレビュー付きで確認できます。約20秒
- robots.txtチェッカーrobots.txtをクローラーと同じように読み取り、どのボットがブロックされているか、入力したページをクロールできるか、どのサイトマップが記載されているかを確認します。約20秒
- XMLサイトマップチェッカーXMLサイトマップを見つけて検証します。形式、URL数、lastmodの日付、別ホストのURL、記載URLのサンプルが正常に動作するかを確認できます。1分以内
表示速度
ミドルレンジのスマートフォンと低速4Gでページを読み込み、遅くしている原因を確認します。Googleの実ユーザーデータがある場合はそれも表示します。
技術
アクセシビリティ、SEO、表示速度、コンバージョン、セキュリティ、メール設定を1回で診断します。
ツールの仕組み
すべてのツールは同じスキャナーで動いています。1ページとrobots.txtやサイトマップなどのサイトファイルを読み取るツールもあれば、入力したページと、サイトの種類に応じて選んだ主要ページ最大4件をテストするツールもあります。エンジンが共通なので、1回のスキャンで複数のツールの結果を出せます。また、同じURLを過去1時間以内にスキャンした結果がある場合は、サイトを再度読み込まずにその結果を再利用することがあります。
チェックはパッシブなもので、限界もあります。ページは訪問者の場合と同じように、FixReportsScannerと名乗るブラウザで読み込まれます。フォームの送信、会員登録、予約、購入、攻撃は一切行わず、ログイン、CAPTCHA、ボット対策を回避することもないため、それらの内側にあるページはテストできません。自動チェックで見つかるのは各分野の問題の一部であり、各ツールには確認できない点が記載されています。
スキャンの前に、サイトを所有または管理していることを確認していただきます。個々のサイトの結果を公開することはありません。結果は非公開のリンクで、ご本人にのみ表示されます。